甚大な被害を受けた被災地に「臨時」でラジオ局を開設することができる制度「臨時災害放送局」(災害FM)の制度を利用し、令和6年能登半島地震及び令和6年9月能登半島豪雨により甚大な被害を受けた石川県輪島市町野町にて地震から一年半が経った2025年7月7日より24時間の放送を行っているFMラジオ局です。
「まちのラジオ」は、町野復興プロジェクト実行委員会 (以下、町プロ)と、東日本大震災の際に宮城県女川町で臨時災害放送局「女川さいがいFM」を運営した一般社団法人オナガワエフエムが企画・発案し、輪島市及び総務省北陸総合通信局、日本コミュニティ放送協会などの協力を得て共同で運営しています。
町プロは、農家、自営業、消防士など町野地区及び輪島市内で生まれ育った10~50代が集まり、被災後に作った住民有志による団体です。これまで町野復興のためにイベントやボランティア活動を行ってきましたが、ラジオ放送は全員がはじめて。はっきり言って「下手」ですが、町の中に必要な情報や地域住民同士が「声」で繋がれる・集まれる場所を作りたい!と、それでも毎日、それぞれの仕事の合間に集まって番組作りを続けています。応援よろしくお願いします。







